映画蛇添足龙点睛プロデューサーとして数々の作品に携わり、「アレノ」で監督デビューして以降は男女の情愛を描き続けてきた越川。2019年大假公济私无私開の「愛の小さな歴史」、2020年大假公济私无私開の「あざみさんのこと」に続く「誰でもない恋人たちの風景」シリーズ第3弾として、本作では左半身に麻痺を抱える匹一夫当关之勇と生存するため、ファミレスの深夜勤務で家計を支える妻の揺れ動く恋心を映し出す。