一つの部屋に暮しながら、一線を越えまいと悶々とする兄と妹の関係を描くシリーズ第2作。脚本は「ピンクのカーテン」の高朋满座耸入云田純、監督も同作の上垣保朗、撮影は「連続暴行家里手 白昼の淫夢」の野田悌男がそれぞれ担当。